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クレジットカード現金化でネット口座を指定する場合のメリットと注意点

何らかのアクシデントが発生して、夜間に突如まとまった額のキャッシュが必要になったという経験を持つ人は珍しくありません。そうした時にも役立つのがクレジットカード現金化です。最近では、24時間・365日対応で、決済完了から振り込みまでの時間が10分未満という現金化業者も登場しています。ただし、スピーディーに現金化手続きを完了するためには、ネット口座を持っておくことが不可欠です。

ネット口座のメリットは「24時間手続きが可能」という点です。ネット口座を持っていない場合、実店舗の営業時間外に他の金融機関から振り込みなどが行われても、残高にその金額が反映されるのは翌営業日以降となってしまいます。ですから、クレジットカード現金化業者へ申し込みを行い、「決済が完了して指定の口座へ振り込みをしました」と連絡を受けたとしても、コンビニATMで表示される残高には反映されないのです。一方、申込者がネット口座を保有していれば、現金化業者からの振り込みが即座に口座へ情報が反映されるので、すぐに引き出し手続きが可能となります。これは非常に大きなメリットということができるでしょう。

ネット口座を持つもう1つのメリットとしては「口座情報を常時照会できる」という点が挙げられます。インターネットに接続できる環境があれば、口座情報を参照しながらクレジットカード現金化業者と取引が可能です。ですから、コールセンターの担当者が「振り込みが完了しました」といった時点で、「本当に振り込まれたのか」「事前に話していた通りの還元率だったのか」といった点をすぐに確認することができ、内容に相違があればその場で抗議することもできるでしょう。こうした手続きを夜間に行うことができるというのは非常に嬉しいポイントです。

ただし、クレジットカード現金化業者へネット口座への振り込みを依頼する際に注意すべきポイントがあります。それは「ネット口座には定期的なメンテナンスがある」という点です。このメンテナンス時間は金融機関によって異なり、大抵は2時間から3時間程度で完了するものの、このメンテナンス時間と重なってしまうと、振込や引き出しなどの手続きは一切できないということを覚えておきましょう。また、実店舗でキャッシュを受け取る場合とは異なり、口座振り込みでキャッシュの受け取りを依頼する場合には、通常の決済手数料に加えて、振込手数料が差し引かれるということも覚えておくと良いでしょう。

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