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入金額が表示の換金率より低いamazonギフト券買取サイトの手口

入金額
amazonギフト券買取サイトはamazonギフト券の買取に便利な存在ですが、ネット上での顔の見えない相手との取引になるため、詐欺等の悪質な手口に引っかからないよう慎重にサイトを見極める必要があります。

そこで、具体的にどんな悪質な手口がamazonギフト券買取に横行しているかを見ていきましょう。

よくあるのが、サイトに掲示してある換金率と比べて実際の入金額が大幅に少ないことです。

サイトには「92%での買取!」などと宣伝しているのに、実際に銀行口座に入金された金額を見てみると、自分が売ったギフト券の額面の20~30%程度の金額でしかなかったということもあります。

当然サイトにクレームを入れますが、サイト側は「規約通りの手続きで振り込んだまで」との言い分です。

そういうサイトの規約をよく見ると、「換金率は告知なしに変動する」や「事務手数料が発生する」などと書かれていたりします。

話が違うとキャンセルを申し出ると、今度は「キャンセル料が発生する」と言われる始末です。

このような手口に引っかからないためには、amazonギフト券買取サイトの規約には隅々まで目を通しておく必要があります。

また、電話で依頼した場合は、口約束ではなくメール等の文面に換金率を記載してもらうべきです。

手数料等の有無も確認し、必要な場合はその金額を事前に文書で通知してもらいましょう。

カード会社にamazonギフト券買取を疑われない方法

amazonギフト券買取は違法ではないとはいえ、カード会社の利用規約で禁止されているため、カード会社にバレると高い確率で利用停止や強制解約という厳しい措置を受けます。

では、カード会社にamazonギフト券買取を疑われた時に、言い逃れる術はないのでしょうか。

確実とは言えないものの、試す価値のある方法があります。

それは、amazonギフト券買取を利用する前にカードのキャッシング枠を使い切らないことです。

多くの人はキャッシング枠を限界まで使い切って、他に現金を手に入れる方法がないという状態になってから、amazonギフト券買取を考えます。

amazonギフト券買取はカード会社にとっても常に警戒する問題ですので、キャッシング枠に空きがないのに急にショッピングで高額な決済をしたりすれば現金化を疑われても仕方ありません。

ところが、キャッシング枠に余裕があれば、たとえ高額なカード決済をしたとしても、たまたま高額な買い物をしただけと思ってもらえる可能性があるのです。

カード会社に「キャッシング枠に余裕があるのにわざわざ現金化をするはずない」と思わせるわけです。

もちろん毎回この方法を繰り返していては、いつかはカード会社に疑われるでしょう。

短期間で何度も高額な現金化をしないことが大切です。

法人カードでも可能なクレジットカード現金化

法人カード
クレジットカード現金化は、一般的な個人用のカードだけでなく、法人カードでも利用可能です。

分割払いやリボ払いなど支払い方法を選べる個人用のカードと違って、法人カードの場合、一括払いが原則ではありますが、個人での利用より大きな金額を現金化できるというメリットがあります。

法人カードでのクレジットカード現金化の最大のメリットは、手にすることのできる金額が個人用のカードよりはるかに大きいことでしょう。

限度額の設定次第では数百万円もの現金化が可能です。

それに、クレジットカード現金化業者は大口の申し込みに対しては高い換金率で対応してくれるところが多いですから、通常よりお得感が得られるでしょう。

また、現金化で得たお金は借金にならないのもメリットです。

ただし、法人カードで現金化したお金の扱いには注意が必要です。

返済できなければ倒産というリスクもあります。

また、現金化で得たお金を経費として計上するなら、その名目をしっかり考えておかなければなりません。

急に出所不明な大金を持っていると、周囲の人に訝しく思われるのは当然です。

最悪の場合、詐欺や横領ということにもなりかねないので、法人カードでの現金化にはくれぐれも注意してください。

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