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犯罪まがいの悪質なamazonギフト券買取サイトの特徴

犯罪を防ぐ
amazonギフト券買取サイトの悪質な手口はまだまだあります。

なかにはギフト券番号を送信した後で業者が姿をくらますケースも報告されています。

amazonギフト券の持ち逃げや個人情報の盗難などの被害も報告されているため、そうしたamazonギフト券買取サイトに騙されないためのポイントを押さえておきましょう。

詐欺や盗難など明らかな犯罪を行うamazonギフト券買取サイトには特徴があります。

まず、あり得ないほどの高換金率で宣伝していることです。

「98%の換金率!」などと謳うサイトはまず詐欺サイトと考えて間違いないでしょう。

事務手数料や振込手数料を考えると、amazonギフト券買取で利益を出すためには90%程度が上限です。

また、詐欺サイトは作りがチープという共通の特徴があります。

パッと見て素っ気なさ過ぎるサイトの場合は警戒した方がよいでしょう。

良心的に営業している業者ならサイトにもこだわりがあるものです。

ましてや、サイト上のどこにも会社の所在地や電話番号を記していないような業者など怪しさしかありません。

安全を期すなら、古物商許可の番号まで表記しているサイトを利用してください。

入金までの時間にも注意しましょう。入金に1週間も2週間もかかるようなサイトは怪しすぎます。

長くても2~3営業日内で確実に入金してくれることを事前にチェックしてください。

クレジットカード現金化業者の利用では商品の受け取りを省略できない

買取方式のクレジットカード現金化業者では、業者指定の商品をカード決済で購入し、それを業者に送ってから、その買取代金として現金が振り込まれる仕組みです。

一度商品を受け取って転送するという手順を取るため、現金の振込までに時間も手間もかかる方法ですが、商品の受け取りを省略することはできないので注意してください。

クレジットカード現金化業者が指定する商品は、ほとんど何の価値もないものです。

わざわざそれを受け取って業者に送るのは面倒なので、受け取りを省略して業者に直送できたら便利に思えるでしょう。

しかし、カード決済で商品を購入したことを証明するには伝票が必要です。

伝票がないと、カード会社に現金化を疑われた時に、「プレゼントのためにカードで買い物して人に譲っただけ」という言い訳が立たなくなってしまいます。

カードで購入した商品を受け取って、それを業者に別伝票で送付するとなると、クレジットカード現金化の手続きが完了するのにどうしても日数を要します。

それに送料も必要です。

省略できたら便利だという気持ちはもっともですが、キャッシュバック方式の現金化業者の逮捕例もあるように、場合によっては詐欺罪や横領罪に問われるリスクがあるのです。

ですので、商品は必ず一度受け取らないといけないことを覚えておいてください。

amazonギフト券買取業者の言う金利ゼロという言葉に注意

金利ゼロは危ない
amazonギフト券買取業者の宣伝で時々見かけるのが「金利ゼロ」という文句です。

消費者金融などと違って金利がかからず、借金ではないので安心というのがそうしたamazonギフト券買取業者の宣伝方法ですが、この言葉には騙されないでください。

amazonギフト券買取業者は貸金業者ではありません。

金利とは貸したお金にかかるものですから、お金の貸し借りではないamazonギフト券買取に金利がないのは当然です。

だからといって、申し込んだ額面通りの金額を受け取れるわけではなく、amazonギフト券買取の場合、換金率として業者の取り分が示されます。

たとえば、買取方式の現金化業者なら、商品を客にクレジット決済で購入させ、購入後に商品を買い取る形で代金を振り込みます。

その振り込まれる金額は、高くてもせいぜい商品価格の80%ほどです。

実際はこの数字は業者が自由に設定できるので、もっと低くなる場合が多いでしょう。

仮に80%の換金率としても、翌月にはカード使用分をカード会社に返済するわけですから、実質的には1カ月未満で20%もの利息を取られるのと同じことです。

金利がゼロと言っても、実際はこのように消費者金融以上の金利でお金を借りるのと同じことですので、わざわざ「金利ゼロ」を宣伝文句にするような業者には手を出さない方が無難でしょう。

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